【Rosemaryこどもカウンセリング】~カウンセリングに繋がれない理由とは~

本当にこのカウンセリングについては久しぶりの投稿になります。
ちゃんとお知らせできる日が来たのがとてもうれしいです。最後の方に書きます。

昨日、道開きの神様で有名な『猿田彦神社』のお話を最後の方で少ししましたが、
その続きにもなります。これも長い伏線の後です。

非常に多くの悩めるお子さんと、親御さん(主にお母さん)が、Twitterでその苦しい胸のうちを書き綴っていらっしゃるのが見受けられます。抜け出せないまま何年も過ごされていらっしゃる方々もたくさんいて胸が詰まります。そういった方々にこそ良質なカウンセリングが必要だと感じるものの、実際にはたどり着いてはいないのが現状のようです。

カウンセリングはある一定の効果があると知りつつも、なかなか効果的にカウンセリングを利用できないでいるには、いくつか理由があるようです。

まず学校での困りごとで出会うのがスクールカウンセラーですが…。「話は聞いてくれるが様子見ましょうと言われたままでカウンセリングを受ける気をなくした」「不登校であるうちの子の生存確認が役割らしい」「わからなければ他に繋いでほしいのに何も動いてもらえず無駄な時間が過ぎ去った」「子どもが学校いけないのにカウンセリングにも行けるわけない」「話す元気がない」「そうですね、と言って欲しいわけではなく、解決策を一緒に考えてほしいのに」「母だけカウンセリングを受けて何になるのかわからない」など、まあ、まだまだありますがこの辺で。(苦笑)

ここで言えるのは、親御さんがすでに頭も心もいっぱいいっぱいになっているという事です。以前の私のようですごくわかります。💦だから余計に力説してしまうんですよね。
そもそも、このような状況ではカウンセリングを受けよう!相談して楽になろう!という発想が出にくいですよね。そして、どうにかすがる思いでカウンセリングに行くことができたとしても、その初回で全部がどおーん!軽くなったり解決することを少なからず、いえ、内心強く思っているので、初回のあいさつ程度のカウンセリングでは正直がっかりしちゃって「2回目はないな…」となっているのではないでしょうか。

そうなりますよね。(苦笑)「カウンセリングってみんなこうなの?」「じぁ、どこ行っても一緒でしょ」「学校に行く元気もしゃべる元気もないのにどうしたらいいの?」って気分に…。カウンセラーさんにも色々いるし、性格や気質っていうのもあるので、やっぱりあきらめずに探すのがいいのですが、難しいところですよね。(><)💦
でもって、学校やSCのあり方をどうこう言っても簡単に変わるわけではないし、SCさんの力量や采配によるものも実は大きいっていうのもあるんですが、しいて言うなら、子どもさんに関しては『疲弊してしまう前にSCとの面談を検討して欲しい。』ちなみに大人なら『もっと普段の元気なうちから自分に合ったカウンセラーさんを見つけておいて欲しい。』と思います。
学校のSCさんは変更できないけれど、民間の開業しているカウンセラーさんは初回無料などを取り入れているところが多いので、試してみる価値はあります。毎回1から話すのが苦痛であれば、初回時に話すことを紙にまとめてカウンセラーさんに渡してもいいかもですね。(^^)v

さて、ここでいくつか大事なキーワードが出ています。「しゃべる元気もない」「疲弊している」「そうですねと言って欲しいわけではない」こんなところでしょうか。

ここ!ここなんです。わたしが、やるせない気持ちになってしまう原因は。上質なカウンセリングとは一体何なのか…。ここにアプローチできてこそ、カウンセリングだと思ったんです。

やっと初めに書いた『猿田彦神社』の話をします。長かったですね、すみません。先日というか結構前ですが、神様に「自分の道が開けますように」とお願いしました。そうしているうちに、水神心志先生のマジックハンドコミュニケーション(MHC)の技法を学ぶチャンスを得ました。そして、今話題のHSP/HSCの第一人者で統合医療を目指す、十勝むつみのクリニック院長の長沼睦雄先生に出会うことができました。(ミニ情報:長沼先生は字がお上手です)
そして、「このご縁与えたの、オレやで!」みたいに猿田彦と書いてある缶コーヒーを手にしました。
あ、ちなみに長沼先生2023年7月12日に新刊が発売されたそうです。名刺には過敏性研究所とありますが、自由診療ができるところを徐々に拡大中だそうです。

過敏性研究所のホームページはこちら
https://supersensitivity.net/head-of-office/



で、ですね。このマジックハンドコミュニケーション(MHC)は、脳の無意識領域に働きかけて、自分の手の筋反射を利用して返事をもらったり心のブロックとなっている負のエネルギーを解放するよう働きかけることができます。なので、「話さないと何もできない」とか、「自分に向き合わないと始まらない」というわけではないのです。このマジックハンドコミュニケーション(MHC)をカウンセリングに取り入れることで、話せるレベルまで元気を引き上げたり、自分と向き合えるほどの状態へと調整したり、自分の心のブロックやトラウマを外してから取り組むことができるという脳の仕組みを利用した画期的な技法なんです。

おまけに、不登校のお子さんや、消耗して来所できない方も、外に出ることが今は難しい方でも、ZOOMが使用できる環境であれば、民間カウンセリング程度の料金でカウンセリング以上のケアが受けられる時代が来ているんです。

Rosemaryこどもカウンセリングとしての曜日を今は限定していますが
今後徐々に増やしていく予定です。
内容は、こちらのホームページをご確認ください。
https://reserva.be/rosemarynonikki

また、こちらは開発者水神心志先生とのコラボカウンセリングです。
初回カウンセリング料毎月5名様無料になっております。
薬で言えば先発品です。お申し込みは下のフォームからお願いします。
https://forms.gle/fN7PsrKXis9Bk9i8A




投稿者: rosemary@olivenurse

看護師歴20年。保健・養護教諭免許。公認心理師。